1日1新しいことチャレンジ

こんにちは。心理カウンセラーの清田直芳です。

毎月、開催させていただいている心理学ライブですが、個人的に大切にしていることがあります。それは、心のこもった話をすることです。

心のこもった話というのは、自分が実際に体験し、「これは、大切だろう」と思ったことや、何かの情報に触れて自分の心が動いた話です。

「これは、絶対にお話させていただきたい!」と心が動いた話は、言葉に力がこもると思っています。言葉に力がないと、たとえ知識として頭で理解しても、心は動かず、行動にも移らない場合が多いのではないかと思うんですね。

もちろん、自分の経験があまり無く、それほど心が反応している訳では無いけれど、エビデンス(科学的根拠)があるし、これはお伝えした方が良いだろうということも、お話させていただいています。

しかし、そればかりではインターネットでいくらでも情報が集まる時代に、わざわざ講座に来ていただく意味がないと思います。YouTubeでも素晴らしい情報を発信している方は、たくさんいらっしゃいますしね。

今後も、「何を話すか」ではなく、「私というフィルターを通した上で、どのように話すか」ということを、大事にしていきたいと思っています。

ライブという名前を付けている通り、血の通った「生きている」講座にして行きたいですね。

前置きが長くなりました……。そのような思いで、今回の講座を行うにあたり行ったのが、タイトルにある「1日1新しいことチャレンジ」です。

1.新しいことを体験する意味

今回のテーマは「自分を知る」ということでしたが、自分を知るために新しい体験をすることはとても大切だと思います。

私自身の過去を振り返ってみても、人生の方向性を決めるようなインパクトのある出来事は、全て新しい体験から始まっています。

小さな頃、生まれて初めて口にした冗談で、母親が笑ったことがきっかけで、「笑い」が自分の中でとても大切なものとなりました。

カウンセラーを目指すきっかけになったのも、介護の現場で初めて見た、心が浄化され、「このために自分は生まれてきたのかも」と思うような、(自分にとって)衝撃的な光景からです。

また、それほど多くのことを体験していない若い方は、「夢を持ちたい」と思っていても、その夢の種となるような心が震えるような出来事と出会っていない可能性もあります。

「何となく楽しそうだなあ」「これやってみたら面白いかも」というような、心のアンテナが反応するもののそばに、きっと夢の種となるものは眠っていると思いますので、とりあえず新しいことにチャレンジして見るのは良いかもしれません。

2.新しいことチャレンジをやってみて

それでは、私が実際に「1日1新しいことチャレンジ」をやってみてどうだったかということを書いていきたいと思います。まず、こちらが1ヶ月でやったチャレンジの一覧です。

(1)爆汗湯(2)つくし取り(3)つくしご飯(4)自由ヶ丘お話聴きまZOO(5)こうじ水(6)ぼけない君(7)function.phpエラー(8)四月は君の嘘(9)曼荼羅(10)涙活(11)髪型&盛る(12)チラシ作り(13)夢カフェ特別ミニ講座(14)続きを読む(15)ラクレットチーズ(16)カフェレクセル(17)ドローイング(18)犬くんを探せ!(19)乳液(20)五島美術館(21)第7回心理学ライブ(22)マンゴスチン(23)ストアカ(24)はちみつ大根(25)insight timer(26)面白くて眠れなくなる植物学(27)キングダム(28)犬のぬいぐるみ作り(29)模写(30)チャレンジ泥棒

中には、「全然、チャレンジじゃないじゃん」というものもありますが、そこは大目に見てくださいね。

詳しい内容が気になるという方は、facebookに1日毎の中身が書いてありますので、よろしかったらご覧ください。

1)やりたいけど億劫なことがやれた

まず、毎日何かしらの新しいことをやらなければいけなくなるので、やりたいけど億劫になっていることをやることができました。

「やってみたいけど、実際にやるのはなー」っていうことって、結構あるんじゃないかと思います。「やったら、きっと楽しいんだろうなー」ってことでも、以外とできてないんですよね。

今回のチャレンジでも、3分の2くらいはこのチャレンジをしていなかったらやっていません。年に1回とか、定期的に自分のやりたいことの棚卸しとして、このチャレンジをしてみるのも良いかもしれないですね。

そして、億劫に思いながらも実際にやってしまえば、どれも「やって良かったなー」と思うものばかりでした。期待してたけど、そうでもなかったというものも勿論ありましたが、それも含めて「こんな感じなんだ(笑)」と楽しむことができました。ネタにできるという意味では、 facebookで上げたのは良かったですね。

2)実際に素晴らしい体験ができた

30の新しいチャレンジの中で、「今後も続けていこう!」「これと出会うためにこのチャレンジをしたのかも」と思うような、素晴らしい体験ができたのが、一番良かった点です。

やはり、気になっているものを30もやれば、その中にはホームランになるようなものってあるんですよね。

チャレンジの後にも継続して続けているものも紹介させていただくと、「こうじ水」「ドローイング」「乳液」「はちみつ大根」があります。

ドローイングというのは、腹筋のトレーニング方法なんですけど、そこから派生して隙間時間にできるような筋トレをコツコツとやるようになりました。

乳液も毎日付けていますし、こうじ水とはちみつ大根もちょこちょこと作って飲んでいます。

次に、最も良かったものですが、友達に教えてもらった「四月は君の嘘」という漫画でした。これは、メチャクチャ良かったですね。自分の興味の幅が広がりましたし、何か未来の点とつながりそうな予感がしています。

行動をすれば何かしらのフィードバックが必ずあります。行動の大切さを実感したチャレンジでもありました。

3)視点に変化が生まれた

新しいことチャレンジをしている間は、「何かネタになりそうなものはないかな?」という新しいものを探すモードになっています。

1日24時間、その時々にどのような気持ちでいるかの合計が幸せか不幸せかを決めます。不安や後悔が占める割合が多ければ、その影響力は人それぞれですが、マイナスポイントが加算されます。

そこに、この1日1新しいことチャレンジの視点を入れたらどうなるでしょうか? 

この新しく楽しそうなものを探している時間は、ドキドキワクワクするような楽しい時間でした。そして、チャレンジをする直前にその気持ちは高まり、ドーパミンが出ている感じがします。実際にチャレンジしている時は、ほぼプラスポイントでした。

このように、多くの部分でプラスポイントになる場面が増えたんですね。基本的に、日々楽しく過ごさせていただいていますので、その差はそれ程ありませんが、マイナスポイントが多い人には特にこのチャンレンジは有効なように思います。

1週間に1回とかでも良いと思いますので、1度試していただいても良いかもしれません。

3.まとめ

4月いっぱいやった「1日1新しいことチャレンジ」について書かせていただきました。

上に書いた以外にも、このチャレンジで行った「涙活」で拾ったネタを、心理学ライブでも引用させてもらったり、「つくし取り」からより一層自然への興味関心が深まったりもしました。

 Facebookに毎日あげたことで、思ってもいなかった反応をいただいたり、「自分が思ってる以上に見てくださってるんだなー」、と感謝の気持ちが生まれたりしたのも良かったですね。

正直、このチャレンジに時間を取られてしまい、やりたいことがやれなかった部分はあるのですが、それも含めて良い体験だったと思います。また、半年後くらいに気が向いたらやってみたいと思います。その為にネタを集めとかないとですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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